昨日は「建築士事務所を対象とする指定講習会」に
一日参加してきましたm(__)m
これは5年に一度受講するものなんですが
国交省の改正法案!!でも紹介しました、
今後の法改正で要件強化項目でもある講習なのです!!

それにしても
最近は講習会の方法も変わってきましたね。。。
講師の人が前に立って講義してくださるスタイルから
スライドやPCのパワーポイントを使ったものへ。。。
そして昨日は
動画を利用した
プレゼンテーションのような講習会にビックリなのでした\(◎o◎)/!
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ちなみに本日12月9日は
・ 障害者の日
1975年、国連が「障害者の権利宣言」を採択、
完全参加という平等を謳ったことを記念し、
1981年の国際障害者年に設けられました。
なんですが、
昨日の講義の中で印象に残った言葉がありましたm(__)m
「障害のある人や高齢者の方は
必ずしも同じ要望をもっているわけではないのです!!」
バリアフリーと言って無条件に段差を無くすのではなく
段差を体力維持の為に必要と考える人
日々の動線への誘導に段差を利用している人
そういう要望を取り入れた上で計画する必要がある
という内容でした(^_-)-☆
あたり前だけど見過ごされがちなこと・・・
最近では融資1つ受けるにも要求される
「バリアフリー」ですが
こういう要望も重要な「バリアフリー」の条件だと思うのです。。。m(__)m
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